会員医療機関紹介

手術療法

山梨大学医学部附属病院

住所 山梨県中央市下河東1110
電話番号 055-273-1111
HP https://www.hosp.yamanashi.ac.jp/
診療科 形成外科・婦人科
山梨大学医学部附属病院
担当 形成外科:百澤(教授、関東ジェンダー医療協議会 理事長、GID学会 理事・認定医)
対応可能診療 乳房切除術、陰茎形成術、MTF SRS、子宮・卵巣摘出術(ロボット手術のみ)
その他 GID学会認定医療施設
ホルモン療法未治療の場合、乳房切除術の健康保険適用可
特長 山梨大学医学部附属病院は、甲府盆地の南側に位置する中央市にあり、南に富士山、北に八ヶ岳、西に南アルプスと山々に囲まれ、景観の素晴らしい場所にあります。600床程度の小さな大学病院です。形成外科は、2012年に皮膚科内形成外科診療斑から独立して誕生しました。日本形成外科学会認定施設、新専門医制度の専門医基幹病院となっております。現在、形成外科学会専門医3名、若手医師3名の合計6名で全ての形成外科診療に当たっています。

杏林大学医学部附属病院

住所 東京都三鷹市新川6-20-2
電話番号 0422-47-5511
HP https://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/
診療科 形成外科
杏林大学医学部附属病院
担当 形成外科:白石(関東ジェンダー医療協議会 理事)
形成外科:大島(関東ジェンダー医療協議会 理事)
対応可能診療 乳房切除術、MTF SRS
特長 現在、性同一性障害の外科治療ができる施設は限られています。杏林大学形成外科では、全国からのアクセスが容易である東京都での治療を可能にするため、2020年度より白石医師と大島医師による外科的治療を開始しました。また、音声治療の開始について、現在当院耳鼻科の音声治療専門医と準備を進めております。

行徳総合病院

住所 千葉県市川市本行徳5525-2
電話番号 047-395-1151
HP https://gyo-toku.jp/
診療科 形成外科・婦人科
行徳総合病院
担当 形成外科:桜井(関東ジェンダー医療協議会 理事)
婦人科:坂本(関東ジェンダー医療協議会 理事)
対応可能診療 FTM 乳房切除術、陰茎形成術、子宮・卵巣摘出術、MTF SRS
その他 GID学会認定医療施設
ホルモン療法未治療の場合、乳房切除術の健康保険適用可
特長 当院では、形成外科と婦人科にてGID(FTM/MTF)に対する性別適合手術を2020年1月から開始しました。子宮・卵巣の摘出術は、開腹手術ではなく腹腔鏡で行います。当院形成外科の櫻井医師は岡山大学形成外科・ジェンダーセンターで2年間研修をしており、乳房切除術の執刀は約60例、その他のGID関連の手術も多数経験しています。新たにFTMに対する陰茎形成術とMTFに対するSRSも開始しました。

東部地域病院

住所 東京都葛飾区亀有五丁目14-1
電話番号 03-5682-5111
HP http://www.tobu-hp.or.jp/
診療科 婦人科
東部地域病院
担当 婦人科:村田(関東ジェンダー医療協議会 理事)
対応可能診療 子宮・卵巣摘出術
特長 東部地域病院は葛飾・足立・江戸川・墨田・江東・荒川区を中心とした東京都の区東部地区における中核病院として、地域の医療機関(診療所等)と積極的な連携を図りながら、地域住民の方々に適正な医療を提供します。現在子宮・卵巣の摘出術を開始すべく準備中です。